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juin 24, 2005

きょうのズッキーニ


生でも火を通してもおいしい野菜のひとつ。

今日は薄く輪切りにしたズッキーニをオリーヴオイルでくたくたになるまでゆっくりとソテーする。バルサミコ酢をひとかけ。黒酢でもよいがバルサミコ酢の方が香りと甘酸っぱさがより好み。お醤油のように使うのも好き。

投稿者 yuki : 11:09 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 22, 2005

パニエ 【仏語:籠(かご)/le panier】


昨年、habita(パリ)で一目惚れにて買ってしまった。

細い針金で作られています。雨降りの本日、セレソン・ショーケース内にお披露目となりました!焼き菓子(ガレット・ブルトンヌ、焼きメレンゲ、ガトーショコラ)が肩を寄せ合うように入っています。

投稿者 yuki : 11:03 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 21, 2005

MATFER銅製ボール


ついに焦がしてしまった!

日本にはもう店舗が存在しないウイリアムズ・ソノマ(東横店)で、その昔使いもしないで買っておいた銅製のボールを先日焦がしてしまった。たかが水にグラニュー糖を入れて溶かす為だけに火に掛けていた。他のことを考えて、すっかりそんなことは忘れて他の事をしていたのが原因。お菓子を作る専用のボールとしてはこれひとつあるだけで他にお鍋がいらないくらい便利なのだ。直径26cm、厚手の銅で使い勝手が良かった。クレーム・パティシエール、シュー生地、飴をたくとき、チョコレートを溶かすとき、コンフィチュールを作るときe.t.c...  気がついたとき部屋中が真っ白い煙がじゅうまんしているし、ボールの中の水とグラニュー糖は真っ黒い泡ブクに変わっていた。嗚呼こんなことで新しいボールを買うはめになるとは。。。確かに教室でももうひとつあると便利だなとは思っていたけれど。焦げ付いた焦げも磨き粉を使えば落ちるのだと思うけど、なんだかこんなことで、、。
焦げを短時間で落としきれるとは思えずに早速注文したMATFER社の銅製ボールは今朝、届いた。もうピッカピカで傷ひとつないボールの姿とは対称的に焦げを付けたまま調理台の下に隠されてるボールがちょっと惨めに思えてならなかった。ごめんなさいね、焦げ早くとってあげるからね、、なんて。

投稿者 yuki : 10:59 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 20, 2005

夏の魚、鯉


「鯉こく」とは、味噌仕立てのこっくりとしたおいしさのある汁物です。身は淡白で脂もあり、ゼラチン質もある。

これに炊きたての白米(もちろん新潟魚沼産です)があれば誰も文句の付けようがありません。この時期はほかにも岩魚、わらび、アケビの芽などが食卓に並びます。昔はおいしいとあまり感じられなかったものが今は非常に身体に馴染んでしまう、というのかおいしい。

投稿者 yuki : 10:55 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 19, 2005

梨の木は京都産だった


新潟の家の前に大きな古い梨の木はある。車がかろうじて通れる道幅を残し、この木が少しだけ邪魔をしていた。

木の反対側は崖で片方のタイヤがいつも落ちてしまうのではないかと道を上がるも下りるも出来ずに最近まで私はいた。古いこの木を切り倒してしまえば問題は解消されるのこと。だからと言い切り倒そうなんて言い出す者も居らず、そこまでして欲しいとも思っていない。むしろ小さな白い花を咲かせ今でもたくさんの実を付け、実が熟れた頃に香る匂いはとてもよく懐かしい。今となっては、ずっと切り倒されることなく残して置いて欲しいのだけれど、とにかく古いらしい。。。
年間3、4回は新潟へ行く。それは生まれ育った家があるからだ。昔々はお寺だったという茅葺き屋根の大きな家を残し埼玉に越し誰も住まないまま残すには雪深い場所では不可能な状態になり現代的な家に建て替えられたのは確か15、6年前のこと。昔の家の囲炉裏と家の前の池を残し、辺りの自然は昔から変わらずに残っている。今年の春、雪解けが遅かったせいで梅雨入りした6月に出掛けた。休暇を過ごす以外に出掛ける理由のだいたいが掃除、空気の入れ替えだったりする。それでも行くのが好きだ。土や草木の匂いを感じ、風の音、空の色や夕日の色、流れる雲を見ては明日の天気を読んだりもした。たかが小学1年生までの時間を過ごしただけの記憶でも今もはっきりと覚えている。そんな場所から遠くかけ離れた場所で生活している今、なかなかそんなことも簡単には感じられない毎日だ。なんとなくぽっかりと空いた気持ちってこれだったのかな?

投稿者 yuki : 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 18, 2005

カボションカット


彩度や明度が高く、ガラスのように硬質だったり向こうが透けて見えるものが好き。

ピカピカ光りすぎるものや見るからに高価そうで繊細すぎるものも駄目。宝石の輝きよりもアンティークビーズの輝きの方が好きだったりする。唯一宝石(?)という種類の中で好きなものがあって最近やっとその作者名が判明した。パリに住み始めたばかりの頃にコレットで出会ったのが最初。そのときの記憶が未だに残っている。石を留めているリングがとても細く上に付いているカボションカットの石はごろんと大きい。指の上に石だけがのっかっているような感じがとても好きだった。最近、色んなところで紹介されていることもあってやっと作者名を知ったことは幸か不幸か。。。http://www.mariehelenedetaillac.com/index2.html

投稿者 yuki : 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック

過去雑誌掲載など

過去に掲載された雑誌、お手伝いした案件です。

2002,5 “おいしい競作「30分パスタに挑戦!」” /エル・ア・ターブル(アシェット婦人画報社)
    ラザーニャのシュゼット作成
2003,3 目利きのヒミツ&おいしいレシピ「チョコレートのお菓子」/エル・ア・ターブル(アシェット婦人画報社)
    赤い木の実とムースオショコラ、フォンダンショコラ(2品作成)
    恵比寿三越「生活職人」ショップにて実演
2004,1 ア・ターブル特別セットでかなう旬のケータリングパーティ/エル・ア・ターブル(アシェット婦人画報社)
    「ショコラフランボワーズ季節のフルーツコンポート添え」作成提案
2004,2 大ブーム!「大人のスイーツ」100選/オブラ(講談社)
    タルト・フリュイ、モンブラン各15品の中から各5品ずつを選出
2004,2 カフェのホームメイドケーキが作りたい/ダイニング(柴田書店)
    ガトーショコラ、ベリーのタルト、オレンジ風味のクレーム・キャラメル、ロールケーキ、チーズケーキ作成
2005,4 ベビチッチ(株)セキグチ/スプーン(プレビジョン)
     製菓制作協力

投稿者 yuki : 10:33 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 11, 2005

職人


今年1月には教室でもマカロンを作った。やっぱり大変だった。オーブンに入れるまでの時間もゼッタイ的に重要だし外気温や湿度によってもその時間が変わってしまう。

梅雨間近のこの時期にも一度作っておかなければと思う。パリのお菓子屋さんではマカロンを作る専門の職人が居ることも少なくない。ショコラティエ(チョコレート屋)然り、専門的に何かを作る仕事には昔から非常に興味を感る。以前、学生時代の友達は言いました「なんでもいい、職人になっとけ!」と。確かに周りには職人(デザイナーも含めて)らしき友人知人がいます。皆第一線で仕事をしています。自分はどうだろうか・・・私は職人にはなれないような気がする。でも近づけるよう沢山の研究、探索、努力は楽しみながらずっと続けてゆこうと思う。

投稿者 yuki : 10:40 AM | コメント (0) | トラックバック

juin 02, 2005

6月の授業内容

fondant02.jpg
フォンダンショコラとフルーツタルトを作ります。

フォンダンショコラにはパートシュクレを型で抜きシャンティと共に添えます。フルーツタルトは飾るフルーツのボリュームとバランスを学びます。

投稿者 yuki : 10:24 AM | コメント (0) | トラックバック